
いつも庭や にしむろ、にしむろ珈琲を応援いただき、誠にありがとうございます。
2026年5月16日発刊の埼玉新聞「シン・サイタマジン」※のコーナーにて、私、にしむろの活動を大きく取り上げていただきました。
記事の中では、私が日々向き合っている「庭木の剪定」と「珈琲の焙煎」という、一見異なる2つの生業(二刀流)について、その根底にある共通の想いを取材していただいています。
■ 木の声を聴く剪定、豆の個性を引き出す焙煎
庭仕事では、薬剤に出来る限り頼らず、木が求めている風通しや日当たりを考えながら鋏を入れます。作業を終えての一服をする時、「木が喜んでいるな」と感じられる瞬間が何よりの喜びです。
そしてコーヒーの焙煎も同じです。自然栽培やフェアトレードの豆を選び、手回しの焙煎機でそれぞれの豆が持つ一番美味しい表情を引き出す。どちらも「自然の恵みを大切に、丁寧に手を入れる」という意味で、私の中では深くつながっています。
■ 地域への感謝を、唯一無二のブランドに
大病をきっかけに珈琲の魅力に取り憑かれ、今暮らすこの地への感謝を込めて作った「白子宿ブレンド」地域の人と人の繋がりに感謝して作った 「白子3丁目ブレンド」。今ではたくさんの方に愛していただける商品に育ちました。
庭の木々を健やかに整えることも、一杯の珈琲でホッとする時間をお届けることも、根底にあるのは「お一人おひとりの暮らしに、誠実に寄り添いたい」という想いです。
お庭の剪定のご相談、また珈琲のご注文やギフトのご相談など、いつでもお気軽にお声がけください。これからも一つひとつの手仕事を大切に、心を込めてお届けしてまいります。
にしむろ
※埼玉新聞の「シン・サイタマジン」は、埼玉県内で独自のこだわりを持って挑戦している人や、ユニークな活動で地域を盛り上げている「人(サイタマジン)」にスポットを当てるインタビュー企画・特集コーナーです。
名前に「シン(新・真・進など)」とついている通り、これまでの枠にとらわれない新しい生き方や働き方を実践している人物が毎回ピックアップされています。
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